DIY初心者でも簡単!手軽につくれるテーブルには、「HASKY」が欠かせない
このコーナーでは東京R不動産がおすすめする、空間づくりのためのアイテムをご紹介します。

脚用ジョイントパーツ「HUSKY」を使ってつくったテーブル。
例えば、テーブルを買おうと思い立ったとする。でも、あまりお金はかけたくない。誰もが抱く当然の心理。そんな時は自分でつくってしまいましょう。日曜大工の経験がほとんどないという人でも心配なし。手軽につくれる便利なものがあるのだ。
それが、この「HUSKY BRACKETS MODEL HB-1」(以下HUSKY)。ツーバイフォー(2×4)材(※)専用のジョイントパーツだ。使い方はいたってシンプル。脚用の2×4材をこのジョイントに嵌めて木ネジまたは釘で固定、巨大洗濯バサミのような脚をつくり、これでクロスバー用の2×4材の両端を挟んで固定すればもう完成。あとは天板をのせるだけ。これなら日曜大工初心者でも難儀することはない。2×4材は必要な長さに切らなくてはならないが、木材は購入する際にホームセンターでカットしてもらえるので、ノコギリの腕に自信がない人でも大丈夫。

これがHUSKY。BRACKETS MODEL HB-1。パッケージのデザインがかわいい。 2×4材1820mm 4本 1200円程度、脚に天板をのせればできあがり!
HUSKYはDIY専門店ドイトなどで1パック(2コ入り)600円程度で手に入る。ちなみに2×4材(38mm×90mm×1820mm)は同店で約300円で売られているので、テーブルをつくる場合、なんと総額5000円程度にコストを抑えることができる。また、脚の長さや天板のサイズを工夫することによって、テーブルだけでなくイスやベンチ、卓球台など、いろいろアレンジできるのも魅力。あたたかい春を迎えるにあたって、屋外用のベンチや食卓など休日を楽しむためのアイテムをつくってみるのもいいかもしれない。
※ ツーバイフォー(2×4)材
断面の厚さ2インチ(38mm)、幅4インチ(90mm)と規格化された木材。長さは尺単位が基本。3尺(910mm)、6尺(1820mm)など。
商品名:HUSKY
BRACKETS MODEL HB-1
発売元:The Steel City Corporation
DIY専門店ドイト( http://www.doit.co.jp/)などでご購入いただけます。価格は 600円程度。
※残念ながら、現在ドイトではHUSKYの取り扱いを終了してしまったようです。他のDIYストアにも問い合わせたのですが、今のところ他店でも取り扱っているところが見つかっておりません。
テーブル制作参考価格
<材料>
HUSKY BRACKETS MODEL HB-1 2セット 1200円程度
これを以下のようにカットしてもらいましょう。
・脚 600mm 8本
・クロスバー 450mm 2本
ラワン合板(天板) 12mm×450mm×1820mm 1枚 1600円程度
木ネジ 2.7mm×25mm 約235本入 420円程度
<木材カット代>
500円
総額:5000円弱 ※ドイトで購入したときの値段をもとにしています。
<必要な道具>
電動ドライバー(電動ドライバーがない場合は錐とドライバーまたは釘と金槌でOK)
2×4材売り場。1820mm1本が300円程度で買える。
<テーブルのつくり方>
HUSKYに脚材を嵌めて木ネジ(または釘)で固定。木ネジを使う場合は、錐である程度穴をあけてから差し込むとよい。電動ドライバーがあると楽。
クロスバー用の木材をHUSKYで挟んで固定。馬のように見えるためか、このタイプの脚を「ウマ」とか「馬脚」と呼ぶらしい。使わない時はスタッキングして収納できる。
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